FreeWave 2022/11/2更新

■FreeStyleWaveとFreeWave?
スピードや走り出し、上り性能に関しての良さはSLALOM要素です。波乗りも可能なターンの要素はWAVEです。
SLALOM60%+WAVE40%とか、SLALOM40%+WAVE60%等の様に要素の配分を変えて乗り心地の味付けを変えていると考えて下さい。
(アウトライン、レイル形状、ロッカーで変えています)
九十九里等のサイドショア5~8m/sライトウインドでも波乗りを楽しみたい、検見川の南西でも波に乗って楽しみたいと考えるならWAVE要素が強いFreeWaveの方が楽しいでしょうし、プレーニングの楽しさも味わいつつラフな海面でも乗り易くターンをし易いボードを好むならSLALOM要素が強いFreeStyleWave方が楽しいでしょう。
試乗出来た物の中でSLALOM40%+WAVE60%以上に感じるものをFreeWaveとしておすすめしています。
2022~QUATRO POWER Thruster
2022QUATRO POWER
Carbonを補強に使用した非常に強く軽さも適度にあるバランスに優れた作り。ハードに乗っても全く問題無し。2022-23モデルはグラフィック変更のみ。
※価格改定2022/10/1
定価¥325,000税別 (FIN ストラップ4本付)
販売価格¥お問い合わせ下さい

定価\305,000税別(105Lは値上げ前価格)
販売価格\お問い合わせ下さい

リンクメーカーHP

リンク2020-2022 94L試乗レポート
長さ テイル幅 ボリューム 重量 POWER+MT
225㎝ 59㎝ 37㎝ 86L 6.2㎏ 19TF+10
3.7~5.3㎡ 58キロ以下  在庫状況  お問い合わせ下さい
227㎝ 61.5㎝ 38.5㎝ 94L 6.6㎏ 21FW+10
4.2~5.5㎡ 65キロ以下  在庫状況  店頭在庫あり
229㎝ 64㎝ 39.5㎝ 105L 7.0㎏ 23FW+11
4.5~6.0㎡ 73キロ以下  在庫状況  店頭在庫あり
229㎝ 67.5㎝ 42㎝ 115L 25FW+11
5.0~6.4㎡ 83キロ以下  在庫状況  お問い合わせ下さい
おすすめ体重はセイルアップが必要なアンダーコンディションを考えています。
 例)5.3㎡以下ウオータースタートメインで使う場合は94Lでも83キロの方が使えます。

※申し訳ございません。現在はメーカー在庫が無い場合の納期は確約が出来ない状態です。
 都度、お問い合わせをお願い致します。

2020年からカラーリング変更のみで継続されるモデルです。
とにかく作りの良さは完璧です。塗装剥がれや小石をぶつけたぐらいじゃ水をすいません。それでいて適度な軽さに仕上がっています。
センターフィンがPOWERボックスなのでWAVEフィンを付けたい方には不便かもしれませんが、上級者の方にもオールラウンドに楽しめるWAVEボードとしておすすめです。特にオンショアゲレンデで乗る方にとっては純粋なWAVEボードよりもコチラの方がオススメな面も多い。
 2019モデルよりもWAVEらしさに力を入れてリメイクしたと感じます。115Lが追加されて体重が重めな方も選びやすくなりました。
従来のPOWERはWAVE40%+SLALOM60%に感じましたが、今年はWAVE60%+SLALOM40%のフィーリングです。
86Lもオンショアメインで楽しんでいる方には人気です!本格的なWAVEより走りますからね~!
セイルアップも必要なライトウインドでの波乗りを楽しみたい場合には65キロ以上の方は105Lをチョイスした方が良いです。ノーズのシェイプが細身なので以前より表示ボリュームよりも体感浮力が少なく感じます。その分、波乗り性能はUPしています!
付属されているフィンが波の中での動きや吹いた時に丁度良いサイズで小さ目に感じますので、最大セイルを使用した時に走り出しや上りの悪さを感じる場合にはメインフィンを1~2㎝サイズアップして下さい。試乗レポートもご参照ください。