<エポキシ樹脂とパウダーセルを使用した修理。>
小石等で、小さな穴が開いてしまった修理に便利。

 
クロスを使うか使わないかは、写真3の状態で、爪で押してみて、クロスが剥離しているか、していないかによります。
小石程度なら、周辺が剥離する事はマレ。周辺のクロスが剥離していなければ(硬さがあれば)、パテ状にしたものを写真4の様に充てればOK。

剥離している場合には写真5の様にサンディング部分を広げ剥離部分を削り落し、クロスをあてる。
最も大切なのは、クロスを入れる前のサンディングです。ここが、しっかりしていないと、平に仕上げた時に、クロスが残らず、強度が出ない。
デブコン エポキシ樹脂 パウダーセル
 1:1の使いやすいタイプ。
 紫外線が無くても硬化。
 しかもパウダーセルと合わせれば、
 パテとしてもいけます。
 もちろん、樹脂なのでクロスを使った
 リペアーが可能です。
 ガラスクロス付き(18×16p)
 ※別売で大きなガラスクロスもあります
 
 販売価格
 税込¥2.310

 樹脂をパテ状にする事ができます。
 浅い穴のリペアーに便利。
 デブコン等の樹脂系のリペアー剤と
 合わせて使用します。

 販売価格 
税込¥630

⇒通信販売ご希望の方はこちら
に用意した方がいい物
割りばし・パテ用ヘラ・アセトン(ヘラの掃除)・マスキングテープ 

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3

4
エポキシ樹脂と
パウダーセルを混ぜると
パテ状になる。
硬さは、混ぜる量で調節。
 クロスを使う場合には
パテ状にしたものと
樹脂の状態の2つを用意。
クラッシュ部を60番でサンディング
 
穴に、まずパテを充てる。
 

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その後クロスをのせる
この時は、樹脂を使う
エアーが出るので、
テ-プで抑える。
このような状態のピンホールを
仕上げ用パテを使い埋める。
その後塗装に入ります。

塗装の仕方をご覧下さい

エポキシ粘土パテを使用した修理。小石等で、小さな穴が開いてしまった修理に便利。

パウダーセルに同じですが、より小さな穴は、パウダーセルの方がやり易い。
 エポキシ粘土パテ    
 
 
 
湿った状態でも硬化する
 半永久的エポキシパテ
 使い方は簡単。切って練るだけ
 15分〜20分で硬化します
 工業用製品です。
 ホームセンターの物とは違います。
 ※カラーはブラックです。

   
 販売価格 税込¥1.700


   

穴の開いた修理

60番でサンディング

ネンドパテの切り出し

切り出したパテを

よく混ぜる

穴を埋める

120番でサンディング終了

塗装に続く

この後、ピンホール止めの
仕上げパテまでは、した方が良い。
水が入らない為に。

〜塗装の手順〜

使用する物  
 WAXリムバー  仕上げ用パテ 塗料等 
 
販売価格 税込¥940
 
販売価格 税込1570
サフェーサーや塗料は
CARショップで
販売しているもので良いでしょう。
※本来はウレタン塗料でないと
意味が無いですが・・・。
 



パテ等の仮仕上げ状態
120番ヤスリ

仕上げ用パテで
細かい傷をパテ埋めする

320番ヤスリで仕上げる


こうなります
ここまではやった方が良い

マスキングをする


WAXリムバー
脱脂します


コレで拭いておくと塗料が綺麗に塗れます



サフェーサーを吹く

ここまではやったら
かなり良い


サフェーサーが乾いたら
仕上げ用のホワイトを塗る。
4〜5回に分けて
吹いて下さい


仕上がりです