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セッティングに関しては、まったく問題ありません。
最近のSIMMER SAILはBOOM取り付け部のCUTが大きく、DAWNを引ききった状態でも、BOOMを取り付けやすい為、
特にやりやすい。
ルックス的にはWAVESAILの様に見えるが、使って見ると、その違いはすぐに分った。
WAVE SAILは、コンパクトなパワーで、WAVE BOARDとのマッチングは良いが、
FINに頼って、強く引き込んで乗るSLALOM的なフォームは取りずらい。(引き込むと走らない)
、それゆえ、SLALOM性能(SPEED性能)が高いボードで、6・0uぐらいのラージサイズのWAVESAILを乗ると、
セイリングが、し図らく感じる。
このX-TYPE2は、BOOM付近に広めのパワーを感じるため、そのてのセイリングが大変しやすくなっています。
単にTOP SPEEDを楽しむだけでなく、うねりのある海面で、プレーニングスピードを楽しみつつ、ちょっとWAVE的な動きを楽しんだり、 FREE
STYLE的な動きを楽しんだりするのに最適な味付けがされていますから、BOARDも、SPEEDがあって、操作面も優れるタイプの
中風域用、95〜105L位が(SUPER CROSS等がおすすめ)BESTマッチだと思いました。
又、前面X−PLYの素材は、ラフコンディションでの使用に対しても、安心感があります。
オススメレベルは、マッチングBOARDサイズから考えて、中級者から上級者の方になります。
MASTに関しては、ノーマルMAST(50%〜60%カーボン)の方が、よりSPEED重視のセッティングになります。
スキニーマストの場合はFREEWAVE等の、よりMOVE重視の方好みのソフトなフィーリングになります。
チューニングのポイントとしては、ダウンは第2バテンからアウトホールにかけての、シームラインに合わせてリーチを落としますが、
アウトホールを引きすぎないこと。
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