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とにかくマイルドで乗り易く遊べるボード。
走り自体は、速いとか遅いとかいうものでは無く、ストレスなく滑らか。十分楽しいと思えるレベルの速さです。
特筆すべきはターンの自在性と高い安定感。波の中や、うねりの中で楽しんでもらいたいボード。
アングロのボードは、何本か試乗する機会をもらっていますが、どれも浮力バランスが良く乗り易さを感じます。
タック一つにしても、乗り移った際や走り出しの際に、ノーズの沈み込みが気になる事が一切ない。
ジャイブにしても、波乗りにしても、ピーキーな部分がなく、踏んだら踏んだ分だけ曲がります。
アウトラインと全体の厚みのバランスが良いのだと思います。
これは中級者レベルの方にとっては、乗り易さを与えてくれる嬉しいものです。
カンカン走るタイプが好きな人には好まれないでしょうが・・・。
フロントストラップは内側の選択のみですが、リアはシングルとダブルが選択できます。
画像はダブルの状態です。
特に波乗りを意識しないのであれば、リアをダブルにするセッティングはプレーニングを楽しみやすくオススメ。
このクラスはテイル幅があるので、ボードを抑えるのが楽です。
オンショアコンディションの風波でフロントサイドに振ったら、驚くほどスムースに波乗りが出来てしまって驚いた。
セイルパワーがオーバー気味の状態でなければ、問題なく波乗りも楽しめる。
表示ボリュームは101ですが、体感浮力は105〜108Lです。
自分は,ノンプレーニング時(2〜3m/s)に6.5がセイルアップ可能です。しかも淡水の本栖湖でも十分な浮力でした。
109Lのワンサイズ上のサイズがありますが、
体重が80キロ以上の方が、ライトウインドで波の中で遊べるボードになるはずです。
自分は体重が60キロなので、ひとつ下の93Lで6.5アンダーの5m/sぐらいでも十分です。
ジョッシュがデザインするボードは、やや大きめです。彼も90キロぐらいでしょうから。
だから、特に体重がある方が乗って、しっくりするのだと思います。
6/17UPサイドショアでの波乗り
アンダーでしたが、九十九里でサイドショアで波乗りのテストが出来ました。
FINを24pのWAVEフィンに変えて乗りましたが、いいです。
さすがに波のパワーでスピードが上がる感じは、本格的なWAVEボードには敵いませんが、
アンダーでのゲティングのし易さ(浮力バランスが良い)、波の中でのレイルの入れやすさ、滑らかなターン性能。十分です!!
機会を見て、もう少し風のしっかりした日に乗ってみます。
7/15UPフラットウオーター
本栖湖で試乗出来ました。
完全なフラットウオーターでの走りは、やはり少し物足りなさを感じます。当たり前か・・・。
ですが、遅いわけでは無いです。乗っていて楽しいです。
上りが取りずらい事も無かったし、アンダでの走り出しの悪さも感じませんでした。
さすがに高速のジャイブでは、WAVE的すぎて、レイルが入り過ぎる感がありますが、やり方を変えればOK。
自分は60sですが、浮力も十分で、セイルアップも全然問題なかった。
走り過ぎて疲れるよりも、楽しく乗りたいのなら、十分選択候補に挙げられる乗り味でした。
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FINテスト |
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5.8&6.5FREERIDEセイリング |
34p 純正 |
走り出しもいいし、ターン性能も良い。
大きさを感じずに問題なく楽しめる |
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5.3WAVEセイリング
アンダーでの波の中 |
24p MAUIFIN GOYAWAVE |
走り出しに問題無し。
アンダーコンディションでしたが、波の中の動きも抜群でした。
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5.3FREERIDEセイリング
ジャスト以上フラットコンディション |
24p MAUIFIN GOYAWAVE |
走り出しが悪くふらつきが出やすい。
フィンが小さい症状で×。 |
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※基本、フィンサイズを小さくしすぎない方が良い。通常では大き目だと思うサイズで、問題なく滑らかにターンできます。
5.8や6.3uで、波の中で遊んだりするならば27〜28pがオールマイティーなサイズでしょう。
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独特なテイル形状
ウイング入りのテイル形状はターン性能の良さに一役かっていると思う。
センター付近は、幅を取り浮力バランスを確保しながら、ターン性能を良くするためにテイル幅を抑えている。
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