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最近の主流であるショート&ワイドとは一味違ったデザインのボードです。長さも長め、レイルも厚めです。
その走りやいかに?!って言うのが第一印象。
しかし、試乗してみてボードのポテンシャルに驚かされました。
走り出し、上り性能、スピードはFREERIDEか?と思わせるほどのポテンシャルがあります。ずばり速いです。
耐久性も考えられたボード重量は、それなりにあるのですが、感じさせない走りを楽しめます。
厚めにデザインされたテイルが、プレーニングへの入りの良さ、上りの良さ、水切れの良さを生んでいるように感じ、
RACESLALOMボードを思わせる軽い走りでした。多分、アンダーからジャストでの走り重視で、リフト力が強いデザインです。
しかし、ジャイブはしやすく、走り易さもFREERIDEそのもの。
ボード剛性もあり、検見川のラフな南西の海面でも水切れが良く、海面のパンチングでボードスピードを損なうことは無かった。。
又、長めにデザインされているアウトラインは、タックのし易さも生んでいます。
褒めすぎかな・・・でも、それぐらいいいボードです。
現在のボードの初速の良さに、従来のボードの走りをプラスした絶妙な味付け!
TESTで使用したSAILが4カムのRACESAILだったので、ちょっとボードに対してパワフルすぎたかな・・・?
ストラップが、少し内側に感じました。
これは、FreeRideSailのパワーなら、違和感なくセイリング出来るものです。
純正はDAKINEのプリモなので、もう少し硬めのストラップにすれば、もっと上り時の足のホールド性もアップするでしょう。
2011は、ストラップが新しくなりました。
FINは、純正で十分の性能を発揮します。
2011はG10フィンが付き、更に走りに期待が出来る。
休日のプレーニングを楽しむのに、良きパートナーになる1本として中級者以上の方にオススメです。
別の機会に155Lも試乗しましたが、同様の特性です。ビギナー向けとは少し違います。
このサイズは、もう少しショート&ワイドのデザインにした方が良いと感じました。(STEP124やFUTURA141等)
同じ125Lでも幅があるタイプは体感浮力が増します。体重が75kg以上の方には、そちらがオススメ。
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