Point7 F1 VARIO Wクリート フォイル用ハーネスライン 更新2026/1/26
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| 26-48インチ 販売価格\39,800税込 在庫:申し訳ございません。お取り寄せになります。お問い合わせをお願い致します。 通信販売ご希望のお客様は お問い合わせの場合メールduck@duck-wsf.comにてお問い合わせをお願い致します。 40インチ以上の長さを必要とするクリート式ハーネスラインを片側だけのクリートで 伸ばした際にラインが強風でも振れず、ラインの弧が中心にくるように作ると ライン調整幅が少なくなり、短くしたい時に短く出来ない作りになってしまいます。 (自分もMagrebで色々試作して試行錯誤しました) それを打開するために作られたハーネスラインがWクリートタイプのハーネスラインです。 片側クリートタイプは、赤いやじるしの部分のラインの振れを抑える黒い筒の長さ分しか ラインの長さ調整が出来ない。 |
![]() 実際に使用しての感想です。 両側にクリートを付ける事で長さ調整の幅を大きくする事が出来、常にラインの弧の中心が真下にくる構造になっています。 しかも強風時でもラインが振れない構造にもなっています。 全くラインが振れない状態になりますので、フィンでオーバー気味の時にはハーネスフックに掛けるのは力がないと難しいと感じる方もいると思います。 ですが、ラインが風に全く流れないので、セイルを大きく動かしてラインを掛けたくないトリムがシビアなフォイルセイリングには大きなメリットがあります。 特にフォイル専用セイルはフィンのセイルほど前に前に引かれるパワーが無い(マスト手が引っ張られない)と感じるので、 上記のフィン用のセイルで感じるような掛けづらい感覚にならないと思います。 |
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![]() 既存で滑り止めがブームストラップ部分に付いていますが、26パイブーム以下の太さは取付固定力が足りないです。 (ソフトグリップの肉厚にもよりますが・・・) 2㎜厚のEPDMゴム板をカットしてアロンアルファーで付けると動き過ぎず微調整したい時には動かしやすい取付具合になります。 (ホームセンターなどで手に入ります) 動かな過ぎても困る、動き過ぎても困る。この調整がシビアなコンディションで使う場合には大事ですね。 当店でお買い上げの場合にはお申しつけください。加工します。 |
片側クリートタイプは、
