刀スラロームフォイルセット 更新2025/12/21

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何故おすすめか?
・スペーサー無しで簡単にリアウイングの角度を調整して浮きをコントロール出来る。
・マストとフュースーレージの固定力にこだわって作られているのでウネリの中でのコントロールもピカイチ。
・乗れてきて、適度にスピードを出す為に必要なチューニングも非常にし易い。
・バージョンアップの為のパーツも他社に比べてリーズナブルですし豊富。

<チューニングについて>
練習中は計測してマスト角度は0°で良いです。尾翼はニュートラルかプラス。
自分はマスト用シムを入れ無い状態でボードに取り付けた時に+1°なので、
0.75のシムを後ろが厚くなるように入れて-になるようにして0°になる様にしています。
浮き方が分かってきてスピードが出た時に浮き過ぎて海中から抜けてしまうようなら、まず尾翼をマイナスにしてみてください。
その後、上達して浮きが安定してきたら、尾翼は常に0°でマストシムでマストの角度を調整して好みの位置を探すと良いでしょう。
乗っているボード、フォイルの大きさによって変わります。
フォイルはマストの角度が0.25°変わるだけで乗り味が変わります。
面倒ですが、ここが色んなコンディションで乗って試す楽しみでもあります。(飽きない)
マストシムに使用方法に関してはリンクこちらをご参照ください。
刀スラロームフォイル
ボックスへの取り付けは非常に簡単。しかもマストの角度を簡単に調整出来る専用のシムも付属されます。
上達してきた時にマストの角度を調整することは重要なので、これが簡単に行えるシステムなのはとても良い。
刀スラロームフォイル
専用収納ケース付き。
Wing用のカバーも付属されます。
刀フォイル付属品
専用のビス用Tレンチとマストの角度を調整できるシム0.75が1枚付属されます。
刀フォイル自分の知る限りでは最もマストの取り付け部のガタつきが無い。しかも8㎜ビスを使用。  刀フォイル
リアウイングはビスを緩めて角度を変えることが可能。シムを使って変えるより簡単で優れたシステム。
8㎜ビス使用。
<試乗レポート>あくまで個人の感想なので参考にしてみてください。(乗るボードやセイルパワーによって違います)
Date / ゲレンデ 2025年5月 / 検見川
コンディション  北東オフショア 最大風速が7m/s平均風速が5m/s
テストライダー  身長170㎝ 体重60㎏
使用セイル / ボード  6.4㎡ 5バテンFoil&FinのCrossOver / TABOU AirRide幅81㎝ 145Lフォイルボード
使用フォイル 刀SlalomFoil
フロントウイング920 / マスト95 / バックウイング250 / フューサレージ100
今日はライトウインドで6.4㎡に920㎠フロントウイングのチューニング確かめ。
マストのシムは0.25°(シム無しの状態で1°なので1.25°)
バックウイングはニュートラル。
昨年までは1100㎠のFreeRide1枚のフロントウイングに280㎠のバックウイング1枚で乗り込んでいたけど、今年はSLALOMタイプのフロントウイングにチェンジ。
ブローでの浮きも良いし、スピードもまずまずで安定して走れたので、このセッティングで良いかな・・・。
今までとフォイルのセッティングを変えたのでブームの高さも少し低くして丁度良い感じ。
ジョイントやストラップの位置も後ろに下げた。
一番変わったのはジャイブの仕方。
今までより早めに足を入れ替えた方がやりやすく感じる。
今日は時間が足りなく試さなっかったけど、次回はマストシム無しでも乗ってみようと思います。
フォイルは、ちょっといじるだけでも大きく乗り味が変わるので、とにかく色々試してみる事が大事なんで。
刀スラロームフォイル

Date / ゲレンデ 2025年12月 / 検見川
コンディション  南西オンショア 最大風速5~6m/s
テストライダー  身長170㎝ 体重60㎏
使用セイル / ボード  6.6㎡ 3カム6バテンFoil用セイル / TABOU AirRide幅81㎝ 145Lフォイル用ボード
使用フォイル 刀SlalomFoil
フロントウイング920 / マスト95 / バックウイング250 / フューサレージ95
今日はメーカーから借りたフォイル用セイルの試乗がメインでしたが、フォイルも今までとセッティングを変えて乗ってみたのでレポートを残します。
自分が使用しているボードはシムを使わないとマストの角度が1°になります。
今日は、0.75°のマストシムを逆に使ってマストの角度を0°にし、バックウイングをマイナスにして乗ってみました。
風速的には自分の経験上、このセイルサイズで浮くのがギリギリといったところです。
浮かせるためにパンピングが少し必要でしたが浮き上がりは良いと感じれました。
浮いた後の安定感も、フォイル用セイルを使用したせいもあるかもしれませんが安定感は抜群でした。
上りも適度にとれるし、下らせたときも浮き過ぎる感覚無し。良い状態。
ジャイブに関しては、入りは良いのですがランニングから先で落ちてきてしまう感じだったので、バックウイングはニュートラルの方が良かったと感じました。
吹いた時なども、このセッティングでテストしてみて、またレポートします。
2026SEVERNE HYPER LITE刀&LIBERTYフォイル

Date / ゲレンデ 2025年12月 / 検見川
コンディション  北西サイドショア 最大風速10m/sぐらい
テストライダー  身長170㎝ 体重60㎏
使用セイル / ボード  5.2㎡ ノーカム4バテンWAVEセイル / TABOU AirRide幅81㎝ 145Lフォイル用ボード
使用フォイル 刀SlalomFoil
フロントウイング660 / マスト95 / バックウイング250 / フューサレージ95
ガスティーなコンディションだったのでブローが入っていない時は5~6m/sぐらいかな・・・。
ブローの入っている時は、自分より体重がある方がフィンで110LのFreeRideSlalomボードに5.2㎡でプレーニング出来ている状態でした。
沖合は風のウネリが腰から腹ぐらい入っている状態でインサイドの防波堤内はフラット。
今日は5.2㎡のWAVEセイルに660のフロントウイングで丁度良い状態で乗れました。
10m/s前後のコンディションでは、自分の体重だと今日の組み合わせが良いです。
<チューニング>
尾翼は-にセットして乗り易く感じましたが、ジャイブではもう少し浮きが強くても良いと思ったのでニュートラルが良かったと思います。
マストシムを前回同様に0.75を逆に使用したのでマストの角度は0°。
セイルに関しては、ダウンは指定長まで引いてアウトはマイナス気味でブームにセイルが少し当たるぐらいが良かったです。
アウトを引くとバックハンドのプレッシャーが少し強く感じブローが入った時はコントロールがしづらく感じました。
フォイルの場合には、アウトを引かない方が良さそうです。
手幅とハーネスラインを狭めてあげるとパワーがOFFされた状態が作り易く、走行時もジャイブに入る際も、非常に乗り易く、やり易いと感じれました、。
2026SEVERNE S1刀&LIBERTYフォイル

Date / ゲレンデ 2025年12月 / 検見川
コンディション  南西~南クロスオン~オン 最大風速7m/s前後ぐらい
テストライダー  身長170㎝ 体重60㎏
使用セイル / ボード  6.6㎡ 3カム6バテンFoil用セイル / TABOU AirRide幅81㎝ 145Lフォイル用ボード
使用フォイル 刀SlalomFoil
フロントウイング660 / マスト95 / バックウイング250 / フューサレージ95
ガスティーなコンディションだったので、ブローが入っていない時は3~4m/sぐらいかな・・・。
沖合はコンスタントに6~7m/s前後吹いていたと思います。
沖合は風のウネリが腰から腹ぐらい入っている状態で、結構ウネリの力が強くコントロールが難しく感じる海面でした。
今日は6.6㎡のHYPERに660のフロントウイングで丁度良い状態で乗れました。
少し強めのブローでは抑えが難しい時もありましたが、これぐらいが丁度良い状態なのだと感じます。
同じ海面でフォイルに乗っていた方達は7.8㎡でアンダーだと言っていました。
乗っているボードが皆さんRACE用のフォイルボードで、自分は幅が80㎝と少し狭いFreeRideデザインのボードなので、
ボードの違いもあるんだと思います。
使用したセイルがアンダーにも強くダウンを引けば7~8m/sぐらいまでは乗れそうな感じです。
先日使った5.2㎡や6.0㎡ぐらいならWAVEセイルや5バテンのFreeRideセイルでも十分楽しめますが、6.5㎡以上のセイルは、フォイル専用のタイプの方が浮いている時の安定感が楽だなぁ~と思います。フィン用のセイルだとブームが長くなるので。
他に感じたのは、今日のセイルを使うなら、5~7m/sのコンディションでも660のフロントウイングで十分楽しめそうです。
あくまで自分の体重と、使っているボードでの話です。
<チューニング>
尾翼はニュートラルで乗り易く感じましたしジャイブの感覚も良いと思いました。
あとは自分の慣れと技術力の問題だと感じます。
マストシムを前回同様に0.75を逆に使用したのでマストの角度は0°。
セイルに関しては、ダウンは指定長+1㎝。弱めより引いた方が乗り易いと感じました。
アウトに関しては、アンダー気味に感じた時はプラステンションが良く感じ、浮きが強いなぁ~と感じたら少し弱めると良かったです。
アウトホールが3ヶ所あるのですが、ブームの取り付け高さによっての使い分けもあると思います。
最初は真ん中を使って、次に一番下を使ってみました。
今日ぐらいの風速なら真ん中の方が良いと感じました。
一番下だとパワー不足を感じる時間が長かったです。
もう少し強めの風ならダウンをプラスしてブームの取り付け位置を下げて一番下を使うと楽になると感じます。
アンダー気味ならブームの取り付け位置を高くして一番上を使えば良いのだと思います。
下から2番目のバテンがブームのエンドに対してクロスするデザインなので。
2026SEVERNE HYPER LITE2026SEVERNE HYPER LITE